幾多りら「DREAMER」夢を叶える人へのメッセージ歌詞の意味を深掘り

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こんにちは。

2025年3月19日にリリースされた幾多りらさんが歌う「DREAMER」

もしかしたら「こんなふうになりたい」「自分の夢を叶えたい」と

いつも思いながらも、

たまには不安で怯える日々を送るときがあるかもしれません。

私も自分の立てた目標がなかなか達成できずに落ち込こんで「

もう無理かな」「向いていないのかな」と諦めそうになることもしばしば。

でも、そんな時に幾多りらさんの「DREAMER」を聞くと、

弱気な自分の中にあるポジティブスイッチがONになる気がするので不思議ですね。

今回は、夢を叶える人へのメッセージソング

「DREAMER」の歌詞の意味を詳しく見ていきますね。

目次

幾多りらさんが歌う「DREAMER」の歌詞の意味を詳しく!

簡単には手放せない
差し伸べられたあのメロディー
涙と一緒に溢れた
私にはこれしかないんだと
痛いほどに

口ずさんだ子守唄に
幼き日の夢が蘇る
探していたものはこんな近くで
呼びかけるように瞬いてた

両手で強く押さえ込んだって
負けじと跳ね返すようにほら
ほとばしる熱は止まらない

出典元:Apple Music 「DREAMER」
想いを込めて歌っている光景を描いています。
image Illustration/ heartful life salon

簡単には手放せない差し伸べられたあのメロディー
 

涙と一緒に溢れた私にはこれしかないんだと

自分にとって簡単には諦められない”歌”という存在。

どんなことがあってもこれだけは守りたいんだって、

強い決意すら感じられるような歌いだしです。

口ずさんだ子守唄に幼き日の夢が蘇る
 

探していたものはこんな近くで呼びかけるように瞬いてた

このフレーズから、ふと次のような情景が思い浮かびました。

もし忙しい日々の中で、

自分の夢を見失い進むべき道に迷いそうになっていた時に、

ふと懐かしい子守唄が口ずさんでしまい…

その瞬間に大切な夢を思い出し、

「ああこんなにも私のすぐ近くにいてくれたんだね」ときづいたのかも、と。

両手で強く押さえ込んだって
 負けじと跳ね返すようにほら
 ほとばしる熱は止まらない

このフレーズを聴いたときに、

大好きな「Answer」(2021年)の歌詞ともリンクするなあって感じました。

「Answer」では、

「瞼を閉じて確かめたい思いが

追い風に乗って速さを増していく

時に足元取られそうな日も

間違うことをもう恐れないで

踏み出していくよ」

どちらも、自分の夢に対する強くて熱い想いが伝わってくる歌詞ですね。

自分が本当にやりたいと思っているのは、

さまざまな壁があってうまく進めないかもしれないけど

ほとばしる熱は止まらない」「恐れないで踏み出していくよ

幾多りらさんの言葉から溢れるエネルギーが伝わってきて、

私も頑張らなくちゃと勇気をもらえました。

だから歌ってきた
また気付けば鳴らしてしまうから
声が枯れ果てるその時まで
飽きるほど腐るほど
この心掴んで揺さぶり離さないもの
口にできずふさいだ思い
救ったのはあなただから

出典元:Apple Music 「DREAMER」
音楽に満ち溢れた世界を表現した絵を描いています。
image Illustration/ heartful life salon

このパートで、すごく心に残ったフレーズは

声が枯れ果てるその時まで」です。

自分の限界ギリギリまで挑戦するって、強い覚悟がないとできないです。

よく「〇ぬ気で頑張れ!」なんて言葉もありますが、

頭ではわかっていても出来ない理由を見つける方が先に来ちゃいます。 

私はとくに…笑

限界突破してまでも守りたい夢の存在。

飽きるほど腐るほど この心掴んで揺さぶり離さないもの」は、

一人ひとり違いますが、もし絶対にこれだけは”守りたい!”

”手放したくない!”というものに出逢えたなら、

人生をかけてやり抜きたいですよね。

どうして、そこまで思い入れがあるのかなと考えた時に、

次に来るフレーズが答えを導き出してくれるかもしれません。

口にできずふさいだ思い
 救ったのはあなただから

今まで人に言えなかったような気持ちを抱えてきたけど、

そんな私のことを救てくれたのは”あなた”なんだよ。

この”あなた”に当てはまるのは、夢自体をさしてるかもしれないし、

もしかしたら大切な人の存在かもしれないです。

何が入るにしても、自分にとっての”あなた”は、

とても尊くて守るべきものなんだと思います。

飾りものは持たずに行こう
曝(さら)け出すことはまだ怖いけど
信じている愛する人たちの
信じてくれたこんな私を
諦めはとっくにつかないほど
がむしゃらに夢を追いかけた
引き返す言い訳もいらない

出典元:Apple Music 「DREAMER」
前を向いて歩いている女性を描いています。
image Illustration/ heartful life salon

飾りものは持たずに行こう
 曝(さら)け出すことはまだ怖いけど

ここからは夢に向かって一歩踏み出した気持ちが表されています。

等身大の飾らないありのままの自分で歩いていこうって。

だけど本当はまだ自信が無いから、自分の夢を明かしてしまうのは勇気のいるけど…。

前に進む気持ちが伝わってくるようで応援したくなりますね。

不安だけどポジティブになれるのはきっと、

信じている愛する人たちの
 信じてくれたこんな私を

信頼している愛すべき仲間が、自分のことを信じ後押しをしてくれるからって。そうですよね。一人じゃないって思えるからこそ、強くなれるのかもしれないですね。

誰も応援なんかしてくれる人はいないと感じても、

頑張っている姿をちゃんと見守ってくれてる人は必ずいると信じたいです。

諦めはとっくにつかないほど
 がむしゃらに夢を追いかけた
 引き返す言い訳もいらない

このフレーズを聴いた時、本当にすごいなあーって感じました。

努力に努力を重ねて頑張ってきた人じゃないと出てこない歌詞ですよね。簡単に夢を叶えて成功したのではないんだなって改めて胸が熱くなりました。

立てた目標が達成できないときは、

うまくいかない理由を見つけて言ってしまいそうになります。

「忙しかったから」「花粉症が辛いから」とか…。まさしく、ど真ん中にいます 笑(2025年3月)

いつも歌ってきた
当たり前に鳴らしてしまうんだ
切り離せやしない私から
夜空で光る星や月のように
水の中で生きる魚のように
揺れる音の波に
この身捧げてきた

出典元:Apple Music 「DREAMER」
夜空の明かりに照らされる中、海の中で泳ぐ魚を描いています。
image Illustration/ heartful life salon

夜空で光る星や月のように
 水の中で生きる魚のように

夜空には必ず星や月が光っているものだし、

水がないと魚は生きていけないという例を挙げています。

ここでは、夢(歌うこと)は

切っても切り離せない関係や自分にとってかけがえのないものなんだよと。

分かりやすい例を挙げると「切り離せやしない私から」という歌詞が、

より鮮明に強調されますね。

ふと思ったのですが、

自分から切り離せないものがあると宣言できるだけでも

素晴らしいことなんじゃないかなって。

でも、言うだけじゃなくて夢を実現しているなんて、すごすぎます。

だけどこの結果は偶然じゃなくて、必然だと思えるのは次のフレーズからです。それは、

この身捧げてきた」です。

自分の人生をかけて取り組んできたからこそ、

ほとばしるような言葉を紡ぎだせるのかもしれませんね。

怯えてたあの頃の
私はもういない
響く歌声
いつかの憧れ
私が心震えた
あの日のように
今ならこの声で

出典元:Apple Music 「DREAMER」
ファンの前で歌を歌う歌手を描いています。
image Illustration/ heartful life salon

そして、ここからは力強いヒロインの歌声が響きわたるようです。

怯えてたあの頃の
 私はもういない

不安でしかたなかった少女のような私から

卒業したんだよという気持ちが伝わってきますね。

自信に満ち溢れて歌う歌姫が目の前に浮かびます。

響く歌声
 いつかの憧れ
 私が心震えた

DREAMER」の中のヒロインは、

憧れのアーティストの歌声を聴いてもしかすると

「わたしもいつかはあんな風に歌いたい」と思ったのかもしれないですね。

心が震えるほどの感動が夢へのエネルギーになり、夢を叶えるためのエンジンが動き始める…そして、

今ならこの声で

多くの人に励ましを伝えられるんだよというメッセージが

伝わってきて、感情が揺さぶられましたよ。

だから歌っていたい
偽りのないありのままでいたい
いつか夢が夢でなくなるまで
飽きるほどに腐るほど
この心掴んで揺さぶり離さないもの
声にならない声を
すくいあげてくれる
それがあなたなんだ
終われないんだ
今はまだ
I’m a Dreamer

作成:Lilas Ikuta

出典元:Apple Music 「DREAMER」

偽りのないありのままでいたい
 いつか夢が夢でなくなるまで

ありのままの自分でいながら、

夢を夢のままで終わらせないという気持ちが伝わってくるフレーズです。

自分の叶えたい夢が現実になるその日まで、諦めない自分でいようって。まあ、時には気持ちがぶれぶれになっちゃうんですがね。

この心掴んで揺さぶり離さないもの声にならない声を

 すくいあげてくれるそれがあなたなんだ

これほどまでに自分の心の声を表現できるのは、

歌に思いを載せて届けられるから。

そして大切な人や自分を信じてくれる人がいたから頑張り続けられるんですね。

終われないんだ
 今はまだ
 I’m a Dreamer

最後のフレーズが胸の奥にストレートに突き刺さります。

例えば大スターになったと言われたとしても、

まだまだ成長し続けるんだって自分に言い聞かせているようで、

作成者:幾多りらさんの健気さが伝わるフレーズですね。ほんと素敵です。

まとめ

今回は、幾多りらさんが歌う夢を叶える人へのメッセージソング

「DREAMER」の歌詞の意味を詳しく見てきましたがいかがでしたでしょうか?

夢を叶えるって、自分のなりたい自分になったらそこで終わりじゃないんですね。

もしかしたら、理想の自分にたどり着いたところから、本当のスタートが始まるのかも。

「DREAMER」の楽曲を何度も聴いていると、

たとえ小さなことでもいいから

「これだけは最後までがんばったよ」と言える自分になろうって

思えるようになりました。

小さな成功体験を積み重ねながら、

次は夢を諦めずに頑張っている人にエールを送れるような自分になりたいですね。

幾多りらさんの熱い想いがこもった「DREAMER」を、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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