シャイトープ解散発表の夜に「桃源郷」を聴いたら涙が止まらなくなった

※当サイトでは広告を掲載しています。記事内の一部リンクには、広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

嘘だったらいいのに…。

もうご存じかもしれませんが、シャイトープが2026年9月5日のワンマンライブ(東京・豊洲PITで開催)をもって解散するとXで発表されました。

突然の知らせに「えっ噓でしょ・・」って思いながらも3人のコメントを何度か読み返しました。

夢だったらいいのに…。

そうのうちそのうちと思っている間に時間だけが溶けて、一度もライブに行けなかった。

シャイトープの解散発表から今までリリースされた曲を聴いていたのですが、ある曲のところで思わず号泣。

その曲の名は、「桃源郷」。

目次

シャイトープが歌う「桃源郷」って?

桃源郷のイメージ
AI-generated illustration

桃源郷」は、2023年6月30日にデジタルシングルとしてリリースされました。

作詞・作曲はもちろん佐々木想さんです。

「懐かしいなあ」

もう3年も経つんですね。

ちょうどファンになったのもこの頃。

すごく思い入れのある曲,「桃源郷」。

切なくなるフレーズ

きっと歌の主人公は男性だと思いながらも、女性目線で聴いてみる。

でもどちら側とかこちら側というのは本当は関係なくて、目の前にいる大切な人(もしかしたら大切だった人)とのお別れの詩。

「ほかにいい人がいるなんて台詞 2度と言わないでよね」(シャイトープ「桃源郷」より

好きな人が誰かほかの人と仲良く話してるだけでも”嫉妬”に似たような感情が湧き上がってくるのに、「ほかに好きな人ができたんだ」ともし言われたら・・・想像しただけでも悲しくなる。

なんて切なくなるフレーズなんだろう。

シャイトープが解散するお知らせと、「桃源郷」の中のシチュエーションは全く違うのに、「悲しい」というくくりだけで泣けてきます。

同じ状況はいつまでも続かない

「桃源郷」ってどんな世界なんだろうって想像してみる。

きっと色とりどりの花が咲いていて小鳥のさえずりが聞こえて、これから朝日が昇るというよりかは今から夕陽が沈むような穏やかな風景なんだろうなあ。

いつまでもほんわかした暖かい場所にいれたらいいのにと思ってしまう。

いつも佐々木想さんの伸びやかだけど哀愁を感じる歌声と3人が奏でる音色が大好きでした。とても心地がいいんですよね。

まさしく私にとっての「桃源郷」。

でも、実は悲しい歌なんですよね「桃源郷」は。

これからもずっとシャイトープの新しい曲が聴けると思っていたけど、同じ状況は続かないんですよね。

だけどシャイトープのメンバー3人で決められたことなので、大切に受け止めようと思います。

これから先の未来へ

シャイトープ公式サイト「もぐらのす」には、9月5日の解散ライブのあとの活動は今のところ未定だと書かれていました。

メンバー3人の皆さんの進む方向がこれからは違ったとしても、この4年3か月間素晴らしい楽曲をたくさん聴かせていただいて本当に幸せでした(すみません、私は3年前からファンになったので正確には3年間です)。

ありがとうございました!!

公式サイトに掲載されていた”温かく見守り、応援していただけると幸いです”とのメッセージを読んで、これからも応援していきたいなあと思いました。

最後に

「桃源郷」の最後のフレーズが

大好きよバイバイ」で終わっているように、9月5日以降はいったんお別れですが、いつの日かまた素敵な曲とお元気な姿に出逢えることを願っています。

9月5日のシャイトープ解散ライブがどうか成功しますように!

「桃源郷」を聴くと泣けてきちゃいますが、とても素敵な曲なのでぜひ聴いてみてくださいね。

取り急ぎの文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次