Da-iCE「I wonder」「くるり〜誰が私と恋をした?〜」主題歌は記憶を探す旅のよう

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こんにちは。

TBSテレビ火曜日の午後10時枠といえば、

ラブコメディドラマの印象が強いです。

4月9日(火)スタートの生見愛瑠さん主演ドラマ「くるり〜誰が私と恋をした〜?」も王道のラブコメかなと思っているのですが、インタビュー記事を拝見するとちょっぴり違うような気がしました。

事故で記憶を失った主人公・緒方まこと(生見愛瑠 演)と3人の男性 西公太郎(瀬戸康史 演)・朝日結生(神尾楓珠 演)・板垣律(宮世琉弥 演)との四角関係の展開が気になりますね。

四角関係って、どのような関係なの?

三角関係ならぬ四角関係って、かなり複雑のような気がします。

英語では  “love square” や “romantic quadrangle” と表現されることがあるそうです。

これは、4人の人たちが複雑な恋愛関係にある状況を指していますよ。

恋の行方を占う、”ラブスクエア”・・・

まことは一体誰と結ばれるのかを想像しながら、

毎週のオンエアをを楽しみにしたいと思います。

そして、このドラマを彩る素敵な主題歌・Da-iCEが歌う「I wonder」

今回は、記憶を探す旅で心が彩られていくような素敵な主題歌「I wonder」の歌詞の意味についてみていきますね。

目次

「くるり〜誰が私と恋をした〜?」のあらすじ

『くるり〜誰が私と恋をした?〜』は、24歳の緒方まことが主人公のラブコメミステリードラマです。彼女は、プライベートでも会社でも人に嫌われないように、自分の素を見せずに生きてきました。

しかし、桜の舞う夜に事故で記憶喪失になり、自分の名前を含むすべての記憶を失ってしまいます。記憶を失って孤独を感じていたまことの前に、3人の男性が現れます。それぞれが彼女に過去の関係を主張しますが、いっこうに本当の自分を思い出せません。

まことはカバンの中に入っていた指輪をヒントにして、真実の恋の相手と本当の自分を探す生活を始めますが・・・(くる恋X公式参照)

「くるり〜誰が私と恋をした?〜」のキャスト陣って?

生見愛瑠・・・緒方まこと 役(桜が舞う夜、事故で記憶喪失になった主人公)

瀬戸康史・・・西公太郎 役(自称元カレ、フラワーショップの店主)

神尾楓珠・・・朝日結生 役(唯一の男友達と公言し、会社の同僚だった)

宮世琉弥・・・板垣律 役(公園でまことに一目惚れするが、素性はまだわかっていない)

丸山礼・・・平野香絵 役(まことと同じマンションの向かいの部屋に住む女性)

肥後克広・・・井口太郎 役(真琴が通院する「井口メンタルクリニック」の医師)

片平なぎさ・・・井口千草 役(「井口メンタルクリニック」のスタッフ、いつもまことに好意的)

村方乃々佳・・・豊田美緒 役(まことが記憶を失う前から仲がいい「一番若い友達」(6歳)、母娘でフラワーショップの常連客)

主題歌「I wonder」の歌詞から思うこと

※ドラマの内容を含みます

画像はイメージです
(画像はイメージです/ heartful life salon)

「I wonder」の歌いだしから感じたこと

火曜ドラマ「くるり〜誰が私と恋をした?〜」の主人公・緒方まことが

ある事故で記憶喪失になってしまう状況とリンクするような歌詞から始まります。

ある日突然記憶がなくなったことで、

聞くもの見るものが全て変わってしまいます。

自分がどこの誰で何者かもわからない世界。

抜け落ちた記憶を呼び覚ますためには、

スマホの中を見るのが一番と思うまこと。

インスタを見てもありふれた画像ばかり・・・

”どうしてなのかな?”

”この状況がよく飲み込めない”って気持ちが伝わってくるようですね。

オフィスで働いているイメージ
(画像はイメージです/ heartful life salon)

ドラマ第1話のエピソード

ドラマの第1話では事故後職場に復帰し、

周りのスタッフから自分がどんな存在だったかを

読み解こうとしますが・・

都合のいいような自分の性格しか見えてきません。

例えば、

ランチに行った時には

同僚からまことに対して、

適当にみんなの会話に合わせてるような証言がありました。

「私のエピソード薄い」って思うまことです。

みんながまことの印象が薄いことを知ってショックを受けます。

2人で会話しているイメージ
(画像はイメージです/ heartful life salon)

真実が知りたい

落ち込んでいるまことは、元カレの西公太郎に過去の自分の様子を尋ねます。

私らしさってなんなのか思い悩んでいると、

公太郎はまことに次のように励ましていました。

今の状況は、何にも縛られなくて自由なんじゃないかといったような言葉を公太郎が言ってくれたのは、きっとまことにとっては嬉しかったんじゃないかなと思います。

もし記憶喪失じゃなくても、

本当に自分てわからないものかもしれないなあって思いました。

周りの人に嫌われないように、ただその場の雰囲気に

合わせてることって誰でも経験があるような気がします。

1番のBメロあたりは、次のように考えました。

本当の自分を見つけることができたとき、

誰かと心を通わせながら幸せに生きていける未来が開けていく。

そんな希望が込められているように感じます。まさに、これから自分探しのような日々を歩み始めるまことの姿に重なる部分ですね。

透明なキャンバスに絵を描くイメージ
(画像はイメージです/ heartful life salon)

まことの“整いすぎた日常”が少し切ない

まことは、何でもそつなく(※)こなして、きちんと毎日を回している人なのだと思います。
でも、その暮らしぶりはどこか整いすぎていて、部屋にも気持ちにも余白はあるのに、彩りはまだ少ない。そんな静かな寂しさが感じられます。

人とぶつからず、上手に生きていくことは大切だけれど、それだけでは本当の意味で心が動く瞬間や、深く誰かとつながる関係にはなりにくいのかもしれません。
まことの部屋の殺風景さは、そんな彼女の内面まで映しているようにも見えました。

ちなみに「卒なく(そつなく)」は、抜かりなく、無難に、手際よくこなすことという意味です。何でも上手にこなせる一方で、感情をあまり表に出さない印象にもつながる言葉ですね。

花との再会が、止まっていた時間を少し動かしていく

ドラマ第1話の中で、まことが元カレの公太郎の花屋で

見覚えのある花を見つけます。

それは

”マーガレットデイジーイエロー”

マーガレットを見ているイメージ
(画像はイメージです/ heartful life salon)

この花の花言葉は、「美しい容姿」です。

まるで記憶を失って可憐に生きているまことのようですね。

公太郎からもらったドライフラワーを

モノトーンなまことの部屋に飾っていましたよ。

モノトーンの部屋に差し込む、小さな彩り

公太郎からもらったドライフラワーを、まことが飾るシーンも素敵でした。
色の少ない部屋の中に、その花がひとつ加わるだけで、空気が少しやわらかく変わっていくように感じます。

このドラマのシーンは、歌詞のサビの部分と重なり合うかなって思いました。

はっきりした色ではなく、甘さや曖昧さを含んだ繊細なニュアンスが重なっていく感じが、まことのまだ定まらない気持ちと重なる気がします。

そして、そのあとに続く軽やかなメロディやダンスの雰囲気も、とてもおしゃれで印象的ですよね。

街に虹がかかっているイメージ
(画像はイメージです/ heartful life salon)

悲しみもいつかは素敵な色に…

事故にあって記憶喪失になったまことにとっては、

毎日が辛い日々かもしれないけれど、

生活に彩り(思い出)が増えていって、

きっと虹のような素敵な色合いの日々が遅れるような気がします。

そうなるといいですね!

「井口メンタルクリニック」の井口先生の言葉が心に響きますよー

先生の言葉から、「過去の自分を探すのもいいけれど、

今の自分を好きになって前向きに生きることが大切だあなって感じました。

運命の人に出会うイメージ
(画像はイメージです/ heartful life salon)

このドラマは、複雑な恋愛模様の予感がします。

まことの本当の運命の人は誰なのか気になりますね。

私の中では、「あの人だったらいいなー」って思う人が

いるのですが、予想あってるかな。

(まことの運命の人は、”やっぱり”って感じでした

まとめ

今回は、記憶を探す旅で心が彩られていくような素敵な主題歌「I wonder」の歌詞についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

めるるが「セクシー田中さん」に出演してた時も、

毎回欠かさず見てたのですが、

今回も目が離せなくなりそうです

ドラマのイメージとDa-iCEが歌う主題歌「I wonder」

とってもマッチしていて、すごく素敵だなって思います。

ぜひ一度聴いてみてくださいねー

最後までお読みくださりありがとうございました!

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