シャイトープ「It’s myself」心に響く歌詞の意味とは。ウィンブレED

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こんにちは。

シャイトープが歌う「It’s myself」。5月21日(水)にCDリリースされることになりましたね。

心の中の迷いや葛藤を描きつつも、どこか希望を感じさせるシャイトープの『It’s myself』。

もう聴かれましたか?

I will rock you

心の強さを奮い立たせるメッセージに胸が熱くなります。

今回は、TVアニメ「WIND BREAKER Season 2」のエンディングテーマ「It’s myself」の歌詞の意味を見ていきますね。アニメの感動ポイントとリンクさせながら考えています。

※歌詞の意味をまとめる前に、アニメのあらすじをちょっぴりご紹介します。

目次

TVアニメ「WIND BREAKER Season 2」のあらすじ

TVアニメ「WIND BREAKER Season 2」では、いよいよ桜遥が新たな敵「KEEL(キール)」と向き合う物語が動き出します。ボウフウリンの一員として、そして級長として――桜は、仲間たちと共にさらなる試練へと挑んでいきます。

きっと桜が仲間を守り抜こうとする姿や、圧倒的な敵を前にしても信念を貫くその強さに、胸を打たれるはずです。

今シーズンでは、KEELの支配的な挑発に対して、友情と信頼を武器に立ち向かう彼らの姿が描かれます。

中でも注目したいのが、リーダーとして少しずつ成長していく桜の姿。そして、KEELのトップとの緊張感あふれる対決です。アクション満載のバトルや、鋭い心理戦もたっぷり盛り込まれており、最後まで目が離せないですね。

WIND BREAKERの新たなステージが楽しみです。

シャイトープ「It’s myself」の歌詞から思うこと(アニメのネタバレも含みます)

ここから、「It’s myself」の歌詞の意味を見ていきますね。

教室の風景を描いています。
©2025heartful life salon AI-generated image

桜は特徴的な外見によって、幼少期から奇異の目で見られ、孤独な生活を送ってきました。

ずっと一人でやってきた桜。

第17話で桜が風邪をひいて学校を欠席したとき、クラスメートの楡井秋彦(にれい あきひこ)と蘇枋隼飛(すおう はやと)がお見舞いに。

そのシーンで初めて、桜が一人暮らしをしてるんだって知りました。

桜が一人暮らしの背景って?

どうして桜が一人でアパートに住んでいるのだろう?と考えてみました。

彼は生まれつき左半分の紙と目の色が異なるオッドアイのため、周りの人から孤立し、家族や友人とも信頼関係を築けなかったのでは。

なので、誰にも頼らず自分ひとりで生きていく道を選んだのかもしれません。

何の家財道具もない桜の部屋からは、彼の孤独な生活が垣間見え、誰にも頼らないで生きていく気概が伝わってきます。

昔の自分と比べて、今の自分は強くなれたのかな?

第18話(居場所)の冒頭で、桜の心の葛藤を暗闇の綱渡りを通して表現されていました。

「誰も助けてくれない」「でも、緊張も息苦しさもなく、堕ちることにも怯えない、楽に立てる場所があるのなら」(桜の心の声)

桜はずっと一人でいる道がすべてじゃないと自分に言い聞かせて、みんなのいる場所へ一歩踏み出しました。

どんな時も最初はその人を信頼することからといったフレーズが、このシーンとリンクしてて心が震えました。

自分の信念をかえるって、すごく難しくて勇気が必要だけれど、まずは信じてみることが大切なんですね。

KEEL(キール)」との闘いの際、桜は思うように体が動かなくなって「こんなはずじゃない。ずっと一人でやってきた。」と自問自答してました。

先輩から、仲間が好きになって体が動かなくなったと指摘された桜。

なんでも自分ひとりで解決したいけど、誰にだって限界というものがある。だから、できないときは仲間に頼らなくっちゃいけない。

だけど、自分でできるというプライドがあるから素直になれないんですよね。

「人を頼ることの大切さ」を梶蓮先輩から学ぶ

🔷どうしたら、「要らぬプライド」を手放せるのだろう?

この答えは、梶先輩の言葉の中にありました。

「見てきたままの、あいつらを信じろ」

🔷桜と梶先輩とのシーンから学ぶことは?

①仲間を信じる勇気

②弱さを認める強さ

③リーダーシップの本質

「仲間を信じる勇気」とは

ずっと一人で戦ってきた桜にとって、「仲間を信じる」というのはハードルが高いかもしれません。でも、一人の力は「たかが知れてる」とアニメの中で言われてたように、人はキャパに限りがあります。

でも仲間を信じて力を合わせると、例えば1の力が100倍、1000倍になる可能性が出てくるってすごくないですか。

「弱さを認める強さ」とは

桜は仲間を頼るのは自分が弱いと認めてるのと同じだと思っていました。でも、自分の限界を認めて、仲間に助けを求めるのは決して弱いからではなく、成長している証なのかもしれないですね。

桜の心の変化から、自分のできないとこや弱い部分を認められる人こそ、本当は強いんだよと教えてもらった気がします。

「リーダーシップの本質」とは

本物のリーダーというのは、すべてを一人で抱え込むのではなく、仲間の力を信じて委ねられる人。

桜の姿から、信頼と協力がリーダーシップの鍵になるんだと伝わってきます。

大切な仲間の存在や絆・自分自身の信念…それは、桜にとって「無くせぬもの」なんですよね、きっと。

この確信になるもの抱いて戦ったとしたら、もっと自分の価値観に気付くのだろうか、と問いかけています。

しびれるフレーズ

めちゃくちゃしびれるフレーズへと続きます。

ほんと、想さんの歌い方がかっこよくて素敵!

ぜひ注目して聴いてみてくださいね。

桜遥にとっての「I will rock me」(自分自身を揺さぶる)の意味は?

次の3つをあげますね。

🔷自己変革の決意

仲間や梶先輩の言葉から、桜が自分の心の殻を破って自分を変えようとします。「I will rock me」は、彼の内面を表しています。

🔷内なる力の解放

「rock me」は、自分自身を奮い立たせる、内なる力を解放するという意味にも解釈できます。桜が自分の可能性を信じ、前向きに進んでいく姿勢を示しています。

🔷自己との対話

このフレーズは、桜が自分自身と向き合いながら、心と対話する重要性を教えてくれます。これからの成長が見逃せないですね。

ライオンが遠吠えしている光景を描いています。
©2025heartful life salon AI-generated image

どんな時でも、「これが俺なんだ」って言い聞かせて自分を鼓舞している。

そんな強がりの僕だって、迷ったり泣き明かしたりすることもあるんだ。

桜の決意を感じるフレーズ

本当は怖いけど勇気を奮い起こすようなフレーズがあります。

このフレーズから思い出されるシーン。

それは、桜たちが杏西の幼馴染・長門を救うためにKEELの拠点に向かうことを決意した場面です。

第14話(怒り)~第15話(決着)を観ると、
このフレーズが胸に迫ってくるよ。

ライオンのように敵に向かっていくシーンとは

桜たちがKEELに向かっていくシーンです。

恐怖や不安を抱えながらも、仲間を守るために勇気を振り絞る場面は感動ポイントですよ。

杏西の孤独な戦いに対し、桜たちは「仲間を絶対に見捨てない」という信念をもって共に行動することで真の絆を築いていきます。

このシーンから友情や信頼の重要性が伝わってきますね。

それから、楡井秋彦(にれい あきひこ)が自分もボウフウリンのために役に立ちたいんだと、敵に立ち向かっていくシーンもこのフレーズとリンクします。

アニメ第18話で、桜がみんなに謝るシーン

そのときの杏西の言葉にうるうるしてしまいました。

「不器用だろうがめんどくさかろうが仲間のために真っ先に突っ込んでくかっけーお前を、俺は俺たちはめちゃくちゃ気に入ってんだ」

みんなに迷惑をかけて自分を情けなく思ってる桜。

でも、クラスの皆は桜がそんな風に思うのは心外だって。

こんなにも温かな居場所が見つかって良かったね、桜、と思ってしまいました。

魔法をシャイトープの歌だとしたらしっくりくるような…。

歌からのメッセージは人の心に影響を与えるんですよね、まるで魔法のように。

歌を聴くと今までの自分のプライドや過去の嫌な思い出から解放されて、

新しい道を進んでいける気がしますね。

今から新しい何かが始まるっって感じで、このフレーズいいですね。

さあ、これからは自分から逃げないで行こうと思えるから。

虹に向かって手を伸ばしている光景を描いています。
©2025heartful life salon AI-generated image

自分を呪縛から解き放してくれるフレーズとは

いろんな制約や環境や自分の生い立ちなど、

人は見えないものにぎゅーっと縛られているかもしれません。

どうせ自分なんか才能無いからとかお金が無いからとかと思いがちなんですが、

そんな時に、空に向かって手を伸ばして虹を見上げたら、いろんなもやもやが吹っ飛んでいきそうですね。

そしたら、自分のかさついた心だって潤っていくはず、きっと。

だから、

人からどんな風に思われるとか気にせずに、自分の夢を叶えていきたいですね。

3ピースバンドが演奏している光景を描いています。
©2025heartful life salon AI-generated image

そして、

いろんなものから解き放たれた自分は、もう怖いものなんてないのかも。

人がとやかく言ったとしてもそんなの関係ないし、自分のゆく手を阻むなんてさせるものかって、このフレーズから伝わってきます。

歌詞も素敵ですが、メロディーも一度聴いたら忘れられないくらいいいですよー

このフレーズもおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね🌟

2番の歌詞では、桜の成長を表すようなフレーズへと変化していますよ。

力だけでなんとかねじ伏せようとするフェーズから、強い心で何かを変革していく段階へと上がっていく決意を感じます。

背中を押してくれるフレーズとは

ラストのフレーズは、前に踏み出そうかどうしようかと迷ってるときに聴きたくなります。

何かを決断するときに、やっぱりもう少し考えてからと迷うことってありますよね。

そんな時は、本当は誰かにちょっと背中を押してもらいたいのかもしれないです。

自分に自信が持てなくて不安なとき、このフレーズのように「きっと大丈夫だから」と言ってもらいたいし、その言葉を待ってるんですよね。

まとめ

今回は、TVアニメ「WIND BREAKER Season 2」のエンディングテーマ「It’s myself」の歌詞の意味をみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

アニメの感動ポイントと「It’s myself」の歌詞があまりにも共鳴し合っていて、聴くたびに心の奥底に響いてやまないです。

誰かに後押ししてほしい時は、ぜひシャイトープが歌う「t’s myself」を聴いてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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