あいみょん「スケッチ」ドラえもんの世界を彩る主題歌:歌詞の意味とは

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こんにちは。

あいみょんの17枚目(メジャー)となる両A面シングル「スケッチ/ 君の夢を聴きながら、僕は笑えるアイデアを!」は、映画『ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌ですが、2025年3月5日にりりースされましたね。

2月14日に先行配信された「スケッチ」、早速聴いてみましたー

あいみょんさんが目の前で歌ってくれているような錯覚に陥るくらい、優しくて柔らかいメロディーと歌声にすごく癒されて、幸せな気持ちで心が満たされました

まるでドラえもんとのび太の温かい世界を彩ってくれるような素敵な映画主題歌「スケッチ」。

今回は、あいみょんさんがうたう映画『ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌「スケッチ」の歌詞の意味をみていきますね。

目次

あいみょん「スケッチ」の歌詞から思うこと

※歌詞を何度も読みながら(聴きながら)個人的な感想をもとにまとめています。「そこはちょっと違う」と思われるかもしれませんが、「そんな見方もあるのかな」と思っていただけると嬉しいです。

※イメージイラストは歌詞の意味から想像して作成しています。

春の日差しが差し込む部屋に眼鏡が置いてあるイメージイラストを書いています。
画像はイメージです/ heartful life salon

穏やかな日常

誰かに語り掛けるように、過去形から始まるフレーズから始まります。

一緒に旅行したり冒険したりと、まるでのび太がドラえもんと思い出を語り合っているような感じがします。

そして、のび太が普段やりそうかなって思えるようなフレーズへと続きます。

忙しい日々を過ごして疲れているときって、瞼が重くなってきてすぐうたた寝しちゃいます。記憶が飛んじゃうくらい。

映画『ドラえもん のび太の絵世界物語』(予告映像)では、のび太たちは絵の世界へ旅に出かけます。そこでは、”絵の世界に迫る最大の危機”を救うために、みんなと力を合わせて敵と戦うという設定です。

このフレーズを聴いて、「13世紀中世ヨーロッパのアートリア公国」(映画ドラえもん公式サイト)での大冒険を終えて、やっと穏やかな日常に戻ってきたのび太のワンシーンを切り取ったような光景を思い浮かべました。

大仕事を終えてつかの間の休息に浸っているような。

何気ない日常の小さな出来事でさえも幸せで大切な瞬間なんだよと、このフレーズが教えてくれる気がします。

普通なら眼鏡をはずし忘れるなんて、ちょっぴりおかしいよねってなるところなんですが、

”そんなところも可愛いよ”と思えるようなフレーズ。

人から見てちょっとドジなところも、愛おしくて大好きなんだよと言ってくれる人がすぐそばにいてくれる。

そんな安心できる場所だからこそ、緊張の糸がほぐれてうたた寝しちゃうのかも。

安心して過ごせるのはそばに信頼できる人がいるから

自分のことを信じてくれる人が傍にいてくれたら、どんなことだってできそうな気がします。

ドラえもんの存在がのび太を強くしてくれるんですね。

少年がうたた寝をしているイメージイラストを描いています。
画像はイメージです / heartful life salon

本当はリスクがあるようなことはしたくないし、家でのんびりする方が性に合ってるかもしれないけど(私もそう思います 笑)

でも君の想いや行動が、僕の気持ちを奮い立たせてくれるんだよ。

ほんとにそうなんですよね。

頑張ってる人や励ましてくれる人がいると、わたしもやらなきゃって気持ちになります。

どうしようかと悩んでいても、君の存在が自分に力を与えてくれる、まるで魔法みたいに信頼しあえる関係。のび太とドラえもんの関係を歌っているような歌詞から2人の絆を感じました。

彩り豊かな言葉がすごい

まるで、どんな表情までも愛おしい思い出として抱きしめているようなフレーズは、次のような意味なのではと思いました。

「きみのことならどんな表情だって、僕は思い出せるんだよ。少しふてくされた顔や温かいまなざしで僕を見つめてくれる顔を。」

一緒に過ごしている時間は、僕にとってまさに宝物!

こんな風に思える人が近くにいるなんてすごく幸せですよね。

最初、「思い出に濡れながら」のフレーズを聴いた時は、大切な人が遠くに離れてしまって悲しみに暮れている情景なのかなと思ったのですが、もしかしたら幸せな想いに浸っている状況なのかも。

あいみょんさんの心に語り掛けるような言葉の数々は、まるで幸せの魔法をかけられてるような気分になります。

どうしてこんなにも彩り豊かな言葉を紡ぎだせるのだろうって…。リスペクトしまくりです。

そして

眠りにつけるなんて

なんて心地いい空間が広がってるのって、想像できますね

片目を閉じて遠くを見ようとしているイメージを描いています。
画像はイメージです / heartful life salon

当たり前になっちゃうと感謝を忘れてしまう

次に、”まるで、身近すぎる存在の大切さをあらためてみつめなおそうとしている”ようなフレーズが続きます。

いつも一緒だとそれが当たり前になってしまって、感謝することがおろそかになっちゃうんですよね。だから、何かをしてもらっても感動が薄れてしまう。

ただ変わり映えのない日常が流れてるだけで、人生って平凡で退屈な日々の繰り返しと勘違いしちゃうと怖いですね。

こうやって生活できるのは奇跡なんだと思うようにしたいです。

だから、ぼんやりと暮らすのではなくて時々ピントをあわせるように周りを見渡して、ささいなことにだって感謝しようと思います。

心に沁みる歌詞

いつも自分のそばに君がいるのは当然だと思っているのだったら、もしも急に君という存在がいなくなってしまったらどうなるのだろう。

こんなふうに不安に思っているようなフレーズの意味を考えてみました。

普段は、身近な人がいなくなるなんて夢にも思わないですものね。ずっとずっと一緒にいるとしか考えられないです。

君の存在を”当然”と思っているなら、いなくなった時に初めて君の存在が自分にとって尊いものだったと気付くのかもしれないですね。

その時に、”いなくならないで”と、自分に言う資格なんてあるのかな?

この心理はすごく心に沁みます。

自分勝手な心を正してくれるような歌詞ですね。

時が100年続いているような幻想的なイメージイラストを描いています。
画像はイメージです / heartful life salon

だからこそここで、

”ああ、どうして大切なことに気付かなかったんだろう”と後悔の気持ちが湧いてくるだと「スケッチ」の歌詞から学びました。

そうなんですよね。

恩返しをしたいと気付いた時には、したい相手がいないかもしれないんですものね。なんて、悲しい。

やさしい関係

まるで、何気ない毎日さえ相手のやさしさに守られていて、そのつながりが今もずっと続いているようなフレーズ続きます。

自分にとっては、変わり映えもない何気ない日常だと思っていたけど、実は君が陰で守ってくれていたと気付かされます。

同じ時を一緒に生きている人を大切にしたいし、これからもこの関係が長く続いてほしい。

あとで後悔しないように、今この瞬間を大切にしたいと思えるフレーズって素敵ですね。

優しい春色の色鉛筆のの色が混ざり合っているようなイメージイラストを描いています。
画像はイメージです/ heartful life salon

転調部分からは…

次に転調されているので、気持ちも切り替わって、今までの自分から少し成長して恥ずかしがらずに素直になってみようってなりますね。

普段言えなかったことを言語化してみたり、”言わなくてもわかってるでしょ”的なのを、ちゃんと感謝の言葉に変えてみたり。

そして、ブリッジへと。

なんて彩り豊かな言葉たち。

いつも一緒にいてくれる人に、すこしでも優しい言葉をかけてあげたくなるような素敵な歌詞に心が奪われます。

メロディーもほんと素敵。

「いつもありがとう」って、言葉にだしてみようと思います。

宝箱から宝石があふれ出てくるようなイメージを描いています。
画像はイメージです/ heartful life salon

いつもいつも宝箱の中からキラキラしたものが飛びだしてくるようなあいみょんさんの楽曲。

歌詞もメロディーもその一つひとつが、私にとって宝物です。

まとめ

今回は、あいみょんさんがうたう映画『ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌「スケッチ」の歌詞の意味をみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

こんなにも素敵な曲に出逢える幸せを大切にしながら、この優しい気持ちが大切な誰かのためになったらいいなあと思います。

ぜひ一度あいみょんさんが歌う「スケッチ」を聴いてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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